Top > ショパンのプロフィール > ピアノ独奏曲 > ショパンのピアノ独奏曲

ピアノ独奏曲

58のマズルカ

マズルカはポーランド周辺土着の舞曲であるが特徴的なリズムに作曲者が愛着を感じたのか数多く残っている。他の作品群に比べると小品で内容も洗練されていないと評されるが、ロマン派の作曲家としての記念碑的作品が多い。循環して終結しないハ長調の作品、ロ短調から嬰へ短調に終わる通称「孔雀」、転調が激しいイ短調や最晩年のヘ短調のものなどは極度に色彩的な表現を追求することで後年の無調音楽につながっている。

17のワルツ

第1番:華麗なる大円舞曲(作品18、変ホ長調)
第2番:華麗なる円舞曲(作品34の1、変イ長調)
第3番:華麗なる円舞曲(作品34の2、イ短調)
第6番:子犬のワルツ(作品64の1、変ニ長調)
第9番:別れのワルツ(作品69の1、変イ長調)

21の夜想曲(ノクターン)

4つのバラード

バラード第1番ト短調(w:Ballade_No.1_in_G_minor)
バラード第3番
4つのスケルツォ

幻想曲
舟歌
子守歌
26の前奏曲

作品28(24の前奏曲集)
第15番:雨だれ(作品28-15、変二長調)

作品45
作品番号なし

27の練習曲

作品10
第3番:別れの曲(ホ長調)
第5番:黒鍵(変ト長調)
第12番:革命(ハ短調)

作品25
第1番:エオリアン・ハープ(または「牧童」とも)(変イ長調)
第7番:恋の二重唱(嬰ハ短調)
第9番:蝶々(変ト長調)
第11番:木枯らし(イ短調)
第12番:大洋(ハ短調)

3つの新練習曲 - モシェレスの「メトード中のメトード」(Methode des methodes)のための
16のポロネーズ

第3番:軍隊(作品40-1、イ長調)
第6番:英雄(作品53、変イ長調)
第7番:幻想(作品61、変イ長調)

4つの即興曲

幻想即興曲(作品66、嬰ハ短調。第1番~第3番が生前出版された。通常「幻想即興曲」は第4番とは呼ばれない)
3つのエコセーズ
2つのブーレ(ト長調)
ボレロ
フーガ

3つのピアノソナタ

第1番ハ短調作品4
第2番変ロ短調作品35「葬送」
第3番ロ短調作品58

アンダンテ・スピアナートと華麗なる大ポロネーズ(協奏曲からの改作)

ラルゴ

ソステヌート

カンタービレ

アルバムの一様

コントルダンス(変ト長調)

ギャロップ・マルキ(変イ長調)

葬送行進曲

ハ短調 ピアノ中心主義で、オーケストレーションに不向きなものの多いショパンの作品群の中では例外的に管楽的な演奏効果がある。小品と同じように遺作で発見された。

演奏会用アレグロ

タランテラ

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.desktop-abc.com/mt/mt-tb.cgi/101

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)