ショパンの協奏曲
協奏曲
2つのピアノ協奏曲
第1番ホ短調作品11
第2番へ短調作品21
アンダンテ・スピアナートと華麗なる大ポロネーズ 流麗なアンダンテ・スピアナートが単純ながらト長調の美しい前奏を努めている。本体の「華麗なる大ポロネーズ」は変ホ長調。ピアニスティックな技巧を十二分に発揮している。
管弦楽との協奏曲であるがピアノ独奏で通用しており、単独で演奏される方が多い。
ソナタ形式に近い三部形式。展開部は内容に乏しいが、聴衆に効果を発揮する意図で半音階カデンツが豊富に使われている。コーダは協奏曲一番の終楽章に似た音形。
ポーランド民謡による大幻想曲
ロンド・クラコヴィアク
ラ・チ・ダレム変奏曲